ミニ四駆 2026.08.30

「ミニ四駆から学ぶ ものづくり!」2日間ワークショップを開催しました!

作って、走らせて、改造して。調布市で開催した2日間のミニ四駆ワークショップ。超巨大コースを囲んで、子どももおうちの方も夢中になりました。

こんにちは、むぎこです!
2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、調布市の下布田ふれあいの家で 「ミニ四駆から学ぶ ものづくり!」を開催しました。講師はミギー先生。 会場には超巨大コースが登場し、2日間ともにぎやかな時間になりました。

📅 開催概要

DAY1:8月29日(土)10:00〜12:00「ミニ四駆を作ろう!」
DAY2:8月30日(日)14:00〜16:30「ミニ四駆を改造しよう!」
会場:下布田ふれあいの家 2階(調布市布田2-27-4)
講師:ミギー先生(全国ICT教育推進協会 理事)
対象:小学1〜6年生

DAY1|まずは自分の手で1台つくる

会場に着くと、ドライバーとニッパーがきれいに並べられていて、もう空気はレース前。 ミギー先生の「今日は1台つくって、走らせるところまでいきますよ!」の一言でスタートです。

ずらりと並んだドライバーと、その先に広がるコース──ミニ四駆ワークショップ開始前の会場|下布田ふれあいの家 コースを前にミギー先生が説明するワークショップの始まり──ミニ四駆から学ぶ ものづくり!DAY1

今回はミギー先生の道具箱もフル出動。パーツを見比べているだけでもわくわくします。

ずらりと並んだミニ四駆の工具箱とパーツケース──ピコっとラボ ミニ四駆ワークショップ ミニ四駆のキットと、ローラーやタイヤなどの交換パーツ

いよいよ組み立て。説明書とにらめっこしながら、ギヤやモーター、タイヤをひとつずつ組み上げていきます。 はじめての子も、途中からは手つきがすっかり職人でした。

説明書を見ながらミニ四駆を組み立てる子ども──ピコっとラボ ミニ四駆ワークショップ ミニ四駆に電池を入れる手元──ピコっとラボ ミニ四駆ワークショップ
組み上がったミニ四駆──ピコっとラボ ミニ四駆ワークショップ コースの脇に置かれた完成したばかりのミニ四駆

完成したら、いよいよコースへ。マシンをスタート地点にそっと置いて、スイッチオン。 自分のマシンが走り出した瞬間の「うわー!」は、この日いちばんの歓声でした。

完成したマシンを見せ合う子どもたち──ピコっとラボ ミニ四駆ワークショップ スタート地点にマシンを並べる子どもたち──ミニ四駆から学ぶ ものづくり!DAY1
コースにマシンを持ち寄って走らせる子どもたち──ミニ四駆から学ぶ ものづくり!DAY1 コースを囲んでレースを見守る子どもたちとミギー先生──ミニ四駆ワークショップ DAY1

走っているところは、やっぱり動画が伝わりやすいので少しだけ。

▲ コースを走るミニ四駆(約30秒・音が出ます)

夢中になっていたのは、子どもだけじゃなく

今回とくに印象に残ったのが、おうちの方の笑顔でした。 スタートの合図を出す係になったり、コースの脇でしゃがみこんで一緒に見守ったり。 「昔やってたんだよね」と話しながら、お父さんたちの表情がどんどん本気になっていくのが伝わってきました。

コースにマシンを並べてスタートを待つ親子──ミニ四駆から学ぶ ものづくり!

親子で同じことに夢中になれる時間は、なかなかつくれるものではありません。 ミニ四駆の力をあらためて感じた2日間でした。

DAY2|「どうしたら速くなる?」を試す

2日目のテーマは改造。コースもさらに大きくなって登場です。 ローラーを替える、重さを変える、タイヤを変える──ひとつ変えては走らせ、また戻して走らせる。 「試して、直して、また走らせる」のくり返しが、いちばんの学びの時間でした。

会場いっぱいに広がる超巨大コース──ミニ四駆ワークショップ DAY2|下布田ふれあいの家 改造したマシンの走りを見守る子どもたちとミギー先生──ミニ四駆ワークショップ DAY2
巨大コースでマシンを走らせる子どもたちとおうちの方──ミニ四駆ワークショップ DAY2 コースを囲んでレースを見守る子どもたちとミギー先生──ミニ四駆ワークショップ DAY2

次回予告:10月18日(日)は教室が2つ!

次回は2026年10月18日(日)、同じ下布田ふれあいの家で午前・午後の2教室を開催します。 バナーをタップすると、くわしい内容とお申込みページにすすめます。

📣 2026年10月18日(日)の予定
  • 10:00〜12:00 生きもの教室「なぜ昆虫の種類は多い?」(よーた先生)
  • 14:00〜16:00 理科の実験教室「酸とアルカリってなんだろう?」(ミギー先生)

会場はどちらも下布田ふれあいの家(調布市布田2-27-4)、各回定員20名・参加費500円です。 両方に参加することもできます。

講師紹介

ミギー先生(ものづくり・理科実験教室担当講師)
🏎 ものづくり教室担当
ミギー先生
全国ICT教育推進協会 理事

身近なふしぎを楽しく解き明かすことが大好きな先生。子どもたちの「なぜ?」を大切にし、ものづくりや実験を通じて、考える楽しさを伝えています。

「うまくいかなくても大丈夫。試して直すのが、ものづくりの醍醐味ですよ!」

参加してくれたみんな、ありがとう!

2日間にわたって、たくさんの「できた!」と「もっと速くしたい!」が生まれました。 ご参加いただいたみなさん、そして一緒に楽しんでくださったおうちの方、本当にありがとうございました。

よくある質問

ミニ四駆をさわったことがなくても参加できますか?
はい、大丈夫です。 今回もはじめての子がたくさん参加しました。ミギー先生と一緒に、1台をゼロから組み立てるところから始めます。
保護者も一緒に参加できますか?
はい。 小学1〜3年生は保護者の付き添いをお願いしています。今回はおうちの方も一緒にコースを囲んで楽しんでいました。
次回の開催情報はどこで確認できますか?
開催日程・場所・参加費などの最新情報は、ピコっとラボの公式LINEでいち早くお届けしています。公式サイトからお友だち追加してください。
📍 ピコっとラボについて

主催一般社団法人全国ICT教育推進協会(PICO)
エリア:東京都調布市を中心に活動
対象:小学生とその保護者(小学1〜3年生は保護者の付き添い)
最新情報:開催日程・場所・参加費は公式LINEでお知らせ
公式サイトhttps://lab.pico.or.jp

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