こんにちは、むぎこです!
2026年8月1日(土)、調布市東部公民館が主催する東部ジュニア教室
「子ども科学ラボ 〜身近なふしぎに触れてみよう」が開催されました。
この講座の講師として東部公民館からお声がけをいただき、ピコっとラボでおなじみのミギー先生とよーた先生が、午前・午後の2つの教室を担当しました。
主催:調布市東部公民館(東部ジュニア教室)
日時:2026年8月1日(土)
会場:東部公民館 学習室
対象:小学生以上(小学1・2年生は保護者同伴)
A|午前10時〜正午 実験教室「ものの溶け方:魔法の粉で卵が浮く?」
講師:吉成右文(ミギー先生)
B|午後2時〜4時 生物教室「足から分かる!昆虫の進化のヒミツ」
講師:廣瀬陽太(よーた先生)
主催|調布市東部公民館について
今回の講座を企画・運営されたのは調布市東部公民館です。 市民講座や青少年向けの教室、文化教室、展示会など、地域の学びと交流の場をつくっている社会教育施設で、 今回の「子ども科学ラボ」は、その中の東部ジュニア教室として開かれたものです。
東部公民館には、開館50周年を記念して生まれたキャラクター「ちょこぽん」がいます。 公民館の近くの森にすむ、たぬきの妖精なのだそうです(デザインはイラストレーターの小野正統さん)。 今回の教室では、積極的にチャレンジした人・いい発言をした人に 「ナイスピコボ&ちょこぽんカード」がプレゼントされました。 ピコっとラボの教室でおなじみの「ピコボ」と、公民館のちょこぽんが並んだ、この日だけの記念カードです。
「東部公民館だより」でご案内いただきました
この講座は、東部公民館が発行する「東部公民館だより」7月号(No.444)の1面でご案内いただきました。 募集から当日の運営まで、公民館のみなさまにお世話になりました。
ありがとうございました
学校ではなかなかじっくり触れられない科学や生き物のふしぎに出会える場を、 地元の公民館がこうしてつくってくださっていることを、あらためてありがたく思います。
このような機会をいただいた調布市東部公民館のみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 ピコっとラボは、これからも地域の講座へのご協力をつうじて、子どもたちの「なんで?」「やってみたい!」をおうえんしていきます。
運営:一般社団法人全国ICT教育推進協会(PICO)
エリア:東京都調布市を中心に活動
対象:小学生とその保護者(小学1〜2年生は保護者同伴推奨)
最新情報:開催日程・場所・参加費は公式LINEでお知らせ
公式サイト:https://lab.pico.or.jp
※公民館・学校・地域団体さまからの講師派遣のご相談も承っています。公式サイトよりお問い合わせください。