ピコっとラボの生き物教室「昆虫観察入門」を、2026年7月20日(月・祝)に東京都調布市・下布田ふれあいの家にて開催します。
「どうしてこうなるの?」という疑問を大切に、見て、触って、やってみながら答えを見つける体験型の教室です。小学生以上のお子さまのご参加をお待ちしています。

今回のテーマ:「昆虫観察入門」── 自由研究にも使える、一歩すすんだ観察を

バッタやテントウムシなど、身近な昆虫もよーく見ると不思議がいっぱい。今回の教室では、よーた先生と一緒に、昆虫の行動や体のつくりをじっくり観察します。近くの公園での野外観察(20〜30分)と飼育観察の両方を通して、観察のポイントを学んでいきます。

教室で取り組むのは、こんな内容です。

  • 野外観察のポイント(近くの公園で20〜30分)
  • 飼育観察のポイント
  • 昆虫の行動や体のつくりを観察してみよう
  • 観察を自由研究にどう活かす?

子どもたち自身が「なぜだろう?」と問いを立て、自分の目で確かめる。答えを与えられるのではなく、自分で発見する喜びを大切にしたプログラムです。夏休みの自由研究のヒントにもなります。

開催概要

📅 日時
2026年7月20日(月・祝)10:00〜12:00
📍 会場
下布田ふれあいの家(東京都調布市布田2-27-4)
※開始15分前に現地集合
🦋 内容
生き物教室「昆虫観察入門」
🎯 対象
小学生以上
※小学校1・2年生は保護者の同伴を推奨します
👥 定員
20名(先着順)
💰 参加費
500円(必要経費に充当)
🎒 持ち物
筆記用具、色鉛筆(一式)、帽子、水筒
☔ 雨天時
野外観察は室内での観察に変更する場合があります(イベント自体は中止になりません)
📝 申込締切
2026年7月19日(日)
🏢 主催
一般社団法人 全国ICT教育推進協会(PICO)

講師:よーた先生

よーた先生

今回の生き物教室を担当するのは、よーた先生。生き物の世界を子どもたちに伝えることが大好きな先生です。バッタやテントウムシなど身近な昆虫の不思議を、野外観察を通じてわかりやすく楽しく教えてくれます。

「虫を見るとき、ただ『いた!』で終わらないで。どんな形?どこにいる?何をしている?そう問いかけるだけで、ぐっと面白くなりますよ!」

ICTの団体が生き物教室をやる理由

私たちはICT教育に取り組む団体ですが、その中で大切にしているのは、パソコンやタブレットの使い方を教えることだけではありません。

「自分で発見する → 記録する → 伝える」という学びのサイクルこそが、これからの時代を生きる子どもたちにとって大切な力だと考えています。

実際に手を動かして、自分の目で確かめて、「おもしろい!」と感じる。そんなリアルな体験があってこそ、「もっと調べたい」「記録して残したい」というデジタルを使う本当の動機が生まれます。生き物の観察は、この学びのサイクルを体験するのにぴったりなのです。

お申込み方法

お申込みは、ピコっとラボの公式サイトにある専用フォームから受け付けています。定員になり次第、受付を終了いたしますので、お早めにお申し込みください。

「昆虫観察入門」お申込みページへ https://lab.pico.or.jp/event/06/

ピコっとラボについて

ピコっとラボは、子どもたちの「ふしぎだな」を育てる体験型の教室です。理科実験・生き物・工作などをテーマに、調布市で定期的に開催しています。

過去の開催レポートや今後の予定は、ピコっとラボ公式サイト・公式LINEからお届けしています。

▶ ピコっとラボ公式サイト

子どもたちの笑顔と「ふしぎ」の発見にあふれた一日になるよう、スタッフ一同準備して当日をお待ちしています。たくさんのご参加をお待ちしております。