Webサイトや資料の配色を考えるとき、「この色の組み合わせ、見えにくい人がいるかも?」と気になったことはありませんか。そんな疑問に答える無料ガイド「色のバリアフリー設計ガイド」を公開しました。
このガイドでできること
色覚の多様性に配慮した配色は、アクセシビリティの基本です。本ガイドは、国際的な基準「WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)」に準拠した色使いの考え方を、難しい用語なしにわかりやすく解説しています。
解説だけでなく、以下のインタラクティブなツールも搭載しています。
- リアルタイムコントラスト比チェッカー:文字色と背景色を選ぶだけで、WCAGの合否を即座に確認
- 色覚シミュレーション:一般色覚・赤緑色覚・青黄色覚など、さまざまな見え方を体験
こんな方におすすめです
教材や資料、ホームページ、掲示物など、子どもや保護者に届ける制作物を作るすべての方に役立ちます。「配色に自信がない」「色を選ぶ根拠がほしい」という方も、このガイドから始めてみてください。
【URL】https://pico.or.jp/content/page/page03.php
【対象】教育関係者・支援員・Webサイト制作者など
【利用料】無料