スマホパスポート検定

はじめてスマホを持つ前に、小学生が「知る・判断する・自律する」力を身につける。
保護者の「何を教えればいいか分からない」を解消する、段階制のスマホ準備教育検定です。

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スマホパスポート検定のイメージ

なぜ今、スマホ準備教育なのか

GIGAスクール構想で小学生の1人1台端末が当たり前になり、家庭でのスマホ所有も低年齢化しています。その一方で、「何を、いつ、どう教えればいいか」を体系的に学べる教材はほとんどありません。多くの保護者が「持たせる前に教えておきたいのに、方法が分からない」という不安を抱えています。

スマホパスポート検定は、子どもの成長フェーズに合わせた3段階のカリキュラムで、「持つ前」から「使いこなし」までを切れ目なく学べる仕組みです。家庭で子どもが自分で進められる体系的な教材と、合格証という「ゴール」で、学ぶ意欲と保護者の安心をつくります。

子どもが 覚える「3つの おやくそく」

ブロンズ級の 全レッスンを 貫く、本検定の 教育フレームワークです。
難しい ルールではなく、3つの シンプルな お約束として 子どもの 心に 残します。

① じぶんを まもる

時間・気もち・ひみつを、子ども自身が まもる。使いすぎ、ストレス、パスワード管理など、自己管理の土台を身につけます。

② 人を たいせつに する

画面の むこうにも「人」が いる。メッセージの思いやり、写真の許可、知らない人との距離感など、他者への配慮を学びます。

③ おうちの人と はなす

まよったとき・こわいとき・うれしいとき、すぐに 大人に話せる関係。家族で「わが家のルール」を作るコミュニケーションの軸に。

3つの級で ステップアップ

「持つ前 → 持ち始め → 使いこなし」の3段階で、子どもの成長に寄り添います。

🥉
ブロンズ

スマホを 持つ まえに

対象:小3〜4年生/持つ前の 準備

スマホの 基本と 3つの おやくそくを 学ぶ。「知る・わかる」がゴール。初めての 一歩を、やさしく 導きます。

  • 第1章 スマホが やってきた!(3つの おやくそく)
  • 第2章 「もっと」の ふしぎ(時間と 気もち)
  • 第3章 ことばは とどく、きえない(メッセージ)
  • 第4章 ぼく・わたしの ひみつ(個人情報・パスワード)
  • 第5章 しらない人と どう つながる?
  • 第6章 しゃしんは おくりもの(写真の マナー)
  • 第7章 わたしの スマホ ルール(家族で 作る)
全7レッスン 約1時間45分 検定 20問/20分
3,000円 (税込)
🥈
シルバー

スマホを 持ち はじめたら

対象:小4〜5年生/持ち始めの 判断力

実際の 場面で 正しく 判断し、行動できる。「判断できる・行動できる」がゴール。ケーススタディ 中心で リアルな 判断力を 養います。

  • 第1章 アプリを 入れる前に
  • 第2章 課金の ワナを 見抜こう
  • 第3章 フィルタリングと 見直し方
  • 第4章 LINEグループの マナー
  • 第5章 写真・動画の 投稿ルール
  • 第6章 SNSの 年齢制限
  • 第7章 ネットいじめを 見つけたら
  • 第8章 "会おうよ"と 言われたら
  • 第9章 著作権 ― 作った人の 権利
  • 第10章 依存って なに?
  • 第11章 スクリーンタイムを 管理
  • 第12章 わが家の ルールを 見直す
全12レッスン 約4時間 検定 25問/30分
4,000円 (税込)
🥇
ゴールド

じぶんの ルールで 使いこなす

対象:小5〜6年生/使いこなしの 総仕上げ

自分で ルールを 作り、周囲にも 良い 影響を 与えられる。「自律できる・教えられる」がゴール。中学進学を 見据えた 総仕上げ。

  • 第1章 デジタル フットプリント
  • 第2章 情報の 真偽を 見抜く
  • 第3章 フィッシング・詐欺対策
  • 第4章 SNSとの 付き合い方
  • 第5章 炎上は なぜ 起きる?
  • 第6章 ネットでの 人間関係
  • 第7章 プライバシーを 守る
  • 第8章 法律を 知っておこう
  • 第9章 デジタル ウェルビーイング
  • 第10章 トラブル対応の 総合演習
  • 第11章 人に 教える力
  • 第12章 わが家の ルール最終版
全12レッスン 約5時間 検定 30問/40分
5,000円 (税込)

※ ブロンズ級の Lesson 1〜3 は 無料で 体験いただけます。3級セット 特価 10,000円(シルバー・ゴールド 公開時に お届け)。

6つの学習領域

全級共通で6つの領域をカバー。級が上がるごとに深度が増す設計です。

① 基礎知識
スマホのしくみ、インターネット、アプリと課金
② 安全・セキュリティ
パスワード管理、個人情報、フィルタリング
③ コミュニケーションマナー
SNS・メッセージの使い方、言葉の伝わり方
④ トラブル対応
知らない人からの連絡、いじめ、困ったときの相談
⑤ 自己管理
スクリーンタイム、依存の仕組み、ルール作り
⑥ 法律・ルール
肖像権、著作権、年齢制限サービス

学習の流れ|3ステップで 合格まで

1

学ぶ

Webアプリの スライドと 動画で、1レッスン 約15分。各レッスンに「振り返りクイズ」で 理解を確認。

2

話す

各レッスンの「おうちの人と はなそう」で、家族の 対話が 生まれる。最後は「わが家の スマホ ルール」を 一緒に 作成。

3

受ける

オンライン検定に 挑戦(20問・20分)。80%以上で 合格、デジタル合格証が 即時発行されます。

スマホパスポート検定が選ばれる理由

家庭で子どもが自分で進められる

既存の情報モラル教材は学校授業向けがほとんど。本検定は家庭で子どもが一人でも(または親子で)段階的に学べる体系的カリキュラムです。

検定でゴールが見える

学んだ成果が合格証という形で残ります。保護者にとっても子どもにとっても、「合格」という明確なゴールが学びを継続させる力になります。

成長フェーズに連動した3段階

「持つ前 → 持ち始め → 使いこなし」という3段階が子どもの成長と保護者の不安の変化に対応。学年ではなく「スマホとの関係性」で設計しています。

親子のコミュニケーションツール

最終課題は「わが家のスマホルール」づくり。保護者ガイド・QRコード連携を通じて、家族で話し合うきっかけを生み出します。

兄弟姉妹で お得に

1回の お申込みで、兄弟姉妹 何人でも 同じ検定を 受けられる「家族単位」設計。それぞれの 学習記録・合格証も 別々に 発行されます。

公的機関との 連携実績

文部科学省「学校DX戦略アドバイザー事業」支援団体、東京都「東京ベイeSGプロジェクト」パートナーなど、教育分野での実績を重ねています。

検定試験について

受検料・出題形式・合格基準などの詳細はこちらです。

正式名称スマホパスポート検定
主催一般社団法人 全国ICT教育推進協会(PICO)
対象者小学3〜6年生(保護者のサポート推奨)
ブロンズ(持つ前)/シルバー(持ち始め)/ゴールド(使いこなし)
受験方式オンライン受験(Webアプリ上で学習から受験まで完結)
出題形式4択問題・場面判断問題(シナリオ型)・○×判断問題・並べ替え問題(ゴールドのみ)
問題数・時間ブロンズ 20問/20分 ・ シルバー 25問/30分 ・ ゴールド 30問/40分
合格基準ブロンズ 80% ・ シルバー 75% ・ ゴールド 70%
合格証デジタル合格証(即時発行・無料)/紙の合格証(希望者に郵送・別料金)
受検料 ブロンズ 3,000円 / シルバー 4,000円 / ゴールド 5,000円 (教材+検定受験料セット・買い切り)
※ Lesson 1〜3 は無料体験可。有効期限:ご購入から6ヶ月
不合格時ブロンズ:即日再受験可(1日1回)/シルバー:3日後/ゴールド:1週間後

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