好奇心から始まる、
ほんものの学び

PICOが運営する「ピコっとラボ」は、子どもたちが手を動かし、五感をつかって学ぶ体験教室プログラムです。理科実験、生き物観察、プログラミング、アートなど多彩なテーマで、「なんで?」「おもしろい!」から始まる学びを大切にしています。


体験教室のご紹介
手を動かして学ぶリアルな場

ピコっとラボの体験教室は、少人数制で行うリアルな学びの場です。ICTだけにとどまらず、多様なテーマで子どもたちの好奇心を育てています。

現在は、理科実験教室、生き物教室、プログラミング教室、アート教室、ミニ四駆教室の5つのジャンルを展開しています。理科実験教室では「ものの溶け方」や「水と油の科学」といった身近なテーマから科学的な考え方を体験し、生き物教室では昆虫や生き物の観察を通じて自然界のしくみや命の不思議に触れます。プログラミング教室ではゲームやアニメーションづくりを通じて論理的な考え方や創造力を、アート教室では自由な表現を楽しみながら感性を広げます。ミニ四駆教室では、組み立て・改造・レースを通じて、ものづくりの楽しさと工夫する力を体験します。

学校に通っていない子どもたちや、支援が必要な子も安心して参加できるよう環境づくりにも取り組んでいます。

教室の詳細やお申込みは、ピコっとラボのWebサイトをご覧ください。


大切にしていること
「体験する」から「考える」へ

ICT教育の団体であるPICOが体験教室を行う理由。それは、リアルな体験から生まれる「なんで?」「もっと知りたい!」という気持ちがあってこそ、ICTの力が活きると考えているからです。

体験教室では、自分の手で実験し、観察し、考える時間を大切にしています。うまくいかないことも、予想と違う結果も、すべてが学びのきっかけです。

子どもたちが自分の目で見て、自分の頭で考える——その体験の積み重ねが、これからの時代を生きる力につながると考えています。


開催レポート

ピコっとラボでは、教室の様子や子どもたちの学びの記録を「ピコっとラボつうしん」として公開しています。

2026年3月には、調布市後援のもと第1回「ものの溶け方」理科実験教室を開催。小学生たちが塩・砂糖・片栗粉を使って「溶ける」を体験し、ろ過のしくみまで学びました。

教室の詳しい様子は、レポートページからご覧いただけます。


地域ICTクラブへの参画

PICOは、総務省が推進する「地域ICTクラブ」に加入し、地域の子どもたちがICTに親しむ機会づくりに取り組んでいます。

地域ICTクラブは、学校でも塾でもない「地域の学びの場」として、子どもたちと地域住民がプログラミング等のICTスキルを楽しく学び合う活動です。全国各地で多様な団体が参加しており、PICOもその一員として活動しています。

ピコっとラボの体験教室は、この地域ICTクラブの考え方に基づき、ICTの学びだけでなく理科実験や自然体験などリアルな体験と組み合わせることで、子どもたちの好奇心をより広く育てることをめざしています。

ページ上部へ戻る