リアルとデジタルで、
もっと深く学ぶ

全国ICT教育推進協会PICOでは、子どもたちがワクワクしながら学べるプログラム「ピコっとラボ」を運営しています。体験して、ふりかえって、伝える——この3つのステップで、学びをもっと深く、もっと楽しくします。


体験教室
手を動かして学ぶリアルな場

ピコっとラボの体験教室は、少人数制で行うリアルな学びの場です。プログラミングや理科実験、アート、自然体験など、ICTだけにとどまらず多様なテーマで”遊びながら学ぶ”を大切にしています。
学校に通っていない子どもたちや、支援が必要な子も安心して参加できるように運営準備中です。


学びの記録
自分の言葉で発信する

ピコっとラボでは、子どもたちがその日に学んだことや感じたことを、言葉や写真、イラストで記録し、登録者のみで共有できるオンラインの”学びの記録帳”を用意しています。
他の子の投稿を見ることで、学びが広がったり、新しいアイディアがうまれたり。子どもたちの”好奇心”と”自己表現力”を育てるツールです。


学びを「体験して」「ふりかえって」「伝える」

体験したことを自分の中にしっかりと残すには、ふりかえることがとても大切です。体験教室での学びを記録して発信することで、理解が深まり、自信にもつながります。
さらに、言葉や写真で「自分の考えを人に伝える」ことは、プレゼンテーション力や表現力を育てる練習にもなります。自分の思いや学んだことをまとめて伝える経験は、これからの時代に必要なスキルのひとつです。
大人からの「いいね!」やコメントが、子どもたちのやる気にもつながっています。

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